ブラックちゃん

ミニブラックちゃんとメガトンブラックちゃんの話

50歳を超えたあたりから、ひとのこころの中が透けてみえるようになりました。

 

スピリチュアルな能力が身についたわけじゃないですよ。

 

それがきっと、歳をとるってことかなと思います^^

 

わたしの言う事、書く事は、本音全開だし、たまにブラックだと思います。

 

でもね、こういうひとのほうがこころの中のブラックちゃんはミニサイズなんです^^自分で言うけど。

 

タチの悪いのは、「わたし、嫌いなひと、いません~」「自分よりもひとのことが大事~」と言ってるひと。

 

だって、うそだもん!

 

嫌いがあるから好きがあるんだと思いませんか?

 

自分が大事だから、ひとを大事にできるんだと思いませんか?

 

想像してみてください。嫌いなひとがいなくて、自分よりも大切なひとばかりいる世界。

 

それは、バラ色じゃなくって「我慢」の世界です。

 

ブラックちゃんがメガトン級です。

 

大人だから「あなた、嫌い」「あなたよりも自分のほうが大事」なんて口に出しては言いません。

 

言ったらお子ちゃまですね。

 

でも、こころの中は真っ白じゃないし、真っ白じゃなくてもいい。

 

これが、健全なこころの状態だと思っています。(正しいかはわからないけど、、、)

 

こころのブラックちゃんが住んでないひとなんてゼロ。

 

マザーテレサにだって住んでたんですよ、きっと。

 

メガトンブラックちゃんを飼ってるひとは影のある顔をしてます。無理してるから。

 

こころに嘘をついているから。

 

どうしたらメガトンからミニになるかというと、ブラックの部分があることを正直に認めることだと思います。

 

ブラックちゃんミニがいることを許す。

 

そうしない限り、ブラックちゃんはだんだん大きくなってメガトン級になる。

 

そう、楽しくてたまらない毎日はやってこないと思います。

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直島 美佳

一般社団法人日本おけいこ協会代表。令和時代の必須スキルとして、「好きなことを見つけるトレーニング(好きトレ)」を通して、女性が『好き』を見つけやすい環境を作る活動をしています。

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